葬儀社としての信念:遺族に寄り添う思い

query_builder 2024/11/30

当社では、お葬式で「残された家族の思いを形にする」ことを第一に考え、御家族の要望にできる思いやりを持って可能な限り応じています。大切な方を亡くされた御家族は私達他人では想像もつかないほどのショックを受けていたり、その悲しみは想像もつかない程です。

私は以前、警察官として、その大半は刑事課員として勤務していました。

警察業務の中で、7~8日に一度、刑事当直として警察署で交番などの地域課員からの現場引継で凶悪事件を含む刑事事件や不審死などの変死事案などを取り扱い、変死事案の際には検視や検案、解剖などにも立ち会い、その後の葬儀社への御遺体引き渡しなども行ってきました。

警察を退職した原因は、持病の腰を痛め立っていることも、車に乗ることもままならず、これ以上の痛みを堪えての勤務は困難で、同居している母に負担はかけられないという思いが強くなり、仕方なく退職をして暫くは病院に入院したりリハビリなどで体調は以前と変わらないくらい戻りました。

私が葬儀社を営んでいる理由は、御遺体に慣れているということも事実ですが、刑事時代に現場で見ていた悲しむ御家族を「早く元気になれるように自分ができることは率先してやっていこう」という気持ちがあります。

刑事の時には、御自宅で家族から事情聴取を行っても動揺し支離滅裂の返答をされる方や何も答えられず無言のまま泣いておられる方、大きな声で泣き叫ぶ方、その悲しみは人ぞれぞれです。

葬儀社の人間になった今、葬儀担当者として少しでも御家族の悲しみを和らげたいというその気持ちは強く、自分の力は微々たるものでしょうが、今後も「悲しむ家族のため」できる限りの努力をしていきたいと考えています。

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セレモニー飛翔

住所:神奈川県横浜市神奈川区菅田町776-1 2-8-205

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