入院を機に考える私の終活とは?

query_builder 2026/02/19

唐突ですが、本日から私は入院となりました。

前職の警察で勤務していた当時からお酒が大好きで、結構な馬鹿な飲み方をしていた私は、後に肝臓に障害を来してこの度「入院」となりました。

以前、葬儀を担当したご家庭が大学病院の先生でしたので、その方に相談したところ東京都内の大学病院に入院となりました。

予定では1週間程度ですので短期入院となりますが、明日は手術予定であり、正直、不安です。

ましてや明日は私自身の55歳の誕生日であり、辛い誕生日となります。

昨日でしたか、コラムで『終活』を取り上げましたが、この機会なので私自身も『終活』について少し考えてみました。

私は現在、高齢の母と二人暮らしで、妻とは私が23歳の時に早々と離婚をし、

その後は母と二人暮らしです。

私自身も今回入院となり、正直、長生きするものかどうか不安です。

しかしながら、母は高齢ですので、当然母が早く旅立つことでしょう。母の旅立ちは私自身の手で感謝の気持ちを込めて悔いなく見送ること、これは私の最後の責任でもあります。

その日がいつになるのかなど、人間の未来については分かりません。

しかし、母が逝ったあとは私はひとり暮らしとなります。

突然、私に「死」が訪れたとして自宅であれば、発見されることが無いかもしれません。

病院であれば誰からも看取られること無く息絶える事でしょう。

その際に私の亡骸はどうなるのか、母や父と一緒に墓に入りたいという気持ちは叶うのか、その為には自分自身の『意志』はノートなどに記して身近な信用できる人間に伝えておくことが必要でしょう。

火葬をするための葬儀社に支払う金額と手間賃ぐらいは預けておかなければならないでしょう。

その他、私自身の生活していた一切の処分や私的、公的手続きなども行ってもらわねばなりませんので、関わる必要書類などは纏めておくべきでしょう。

その他、様々な手続きや、後処理など代理人として動いてもらうので、「司法書士」の方に後見人として手続きを依頼することも選択肢のひとつでしょう。


入院してみて自らの最後を考えることも重要であると痛感していますが、元気な姿になってまた皆様に会えることでしょう。

明日は手術日、頑張ってみます。

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