終活の重要性:家族と共に考える最期の時

query_builder 2025/01/02

横浜市を含め全国的にお葬式も少人数化し「家族葬」として家族だけの思い出を大切にする葬儀が普通となり、それと同時に『終活』という言葉。いわゆる「人生の終わり」を考えるのが今ではごく普通のこととなり、「死」を口にすることもタブーとされてきた一昔前とはかなり時代は変化してきました。年明け早々から「死」とか「終活」とかいう話はあまりすべきではないかと思いますが、この年末年始であっても事実、考えておられる方もいます。

ですから、ここで少し話をしていきたいと考えています。

終活とは自分自身の「人生の最後をどう送りたいか」「残された人生をどう生きたいか」この他にも様々な考えがあると思います。

私自身も現実に、父が死んでしまった病気にかかっていて3年前から通院している現状。やはり自分自身の体調は気になりますし、事実、長生きはしないだろうと感じる今、『どのように最後を迎えたいか』やはり多少でも考えることがあります。私自身には「夢」があって私と付き合いがある全ての人に「記憶」に残る人間でありたい、少しでも人々に記憶の残る人生のまま終わりを遂げたい。そして悔いのない人生を送りたいと考えています。

様々なところで、様々な機会で「終活セミナー」というものが行われていますがどれだけの方が真剣に考えているのでしょうか。他人同士で皆で賑やかに話し合いながらの話し合いも結構ですが、一度でも真剣に一人で、若しくは「家族」で話し合ってみては如何でしょうか。自分自身が一番『心を許せる家族』で話し合ってみることが本当の「終活」ではないでしょうか。ご自身の希望や要望、妻や子供達に「伝えたい本音」は生きているときにしか話せません。

ご自身の「気持ち」を伝え、ご家族も真剣に考えて、「その時」がきたとき故人様を悔いなく送り出す気持ちの整理をしていれば、本当の意味での「終活」の実現に繋がり心温まる『家族葬』になると私は思います。

様々なお考えはあるかと思いますが、悔いのない葬儀にしたいと言う気持ちは皆同じだと思いますので参考にしてみて下さい。

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セレモニー飛翔

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