皆様もお身内の余命が近付いていたりしたとき、事前相談を考える瞬間があると思います。ここでは、「後悔しない事前相談」についてお話ししようと思いますがこのブログを見てどう感じ取るかは各個人によりますので参考として下さい。
まず、第一に、お身内の方が余命近いことを医師などに伝えられた時、皆さんは何を考えますか?まずは「その方が亡くなってしまうこと」に動揺するかも知れませんし、亡くなった後はどうするか、「葬儀」はどうするか、これをお考えになると思います。
なくなる場所が病院であれば「院内業務」と位置づけされた「葬儀社」が、あなた方が連絡せずとも、あなた方遺族に「葬儀の営業」をします。
しかし、皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思いますが、「病院にいる葬儀屋は金額が高い」という話を。私も約10年ほど前、東京都心部の病院で院内業務をしていた会社で働いていたことがありますが、事実、高いです。
この様なことがあると皆様も安心できないかと思います。私は先に話したように
「後悔しないための事前相談」これは大事なことです。
① 早くから相談することは悪いことではない。
以前は「終活」という言葉も社会に馴染みがなく、「死」に対してタブーとなる事柄多かったのですが今は違います。早くから相談を行うことが後悔しないための最優先事項です。「まだ、大丈夫」ではなく早くから事前に幾つかの葬儀社と事前の相談を行い、見積書をお受け取り下さい。そして、「葬儀を行った場合、想定人数、料理、返礼品など予想される金額」を計算してもらって下さい。
② 葬儀のプラン内容を明確に伝え、祭壇などカタログで確認する。
私が思うことは、プラン内容を細かく確認し、必ず祭壇の確認をお勧め致します。以前、当社で葬儀を担当した喪主様始めご家族全員が、口を合わせたように「前にお爺ちゃんが亡くなった時、探した葬儀屋は見積もりの時に見せてもらった花祭壇と全く違って、大きさも実際には花が全然足りない祭壇で、凄くお爺ちゃんに申し訳なかった。」と言って泣いておられました。
後で「後悔」しても取り返しがつかないのです。
③ 最低でも3社は事前相談で見積書を作成してもらって下さい。
3社で結構です。これ以上多くの葬儀社と相談を行えば、自分自身の中で理解できなくなり必ず混乱が生じ、結果、依頼しようとしていたA葬儀社ではなくD葬儀社に連絡をしてしまって、結果、後悔をすることになります。
「この葬儀社に決めた」と思ったらその葬儀担当者の直通の携帯電話などを記録して連絡を取り合うことが良いと思います。
この様に簡単なポイントを記載しましたが、まだまだ重要視することはありますので日を改めお話し致します。
セレモニー飛翔
住所:神奈川県横浜市神奈川区菅田町776-1 2-8-205
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