葬儀業に込める思いと人との繋がり

query_builder 2025/11/08

私達は常に「人との繋がり」を繰り返しながら生活をしています。

私達「葬儀社」の人間も様々な方との繋がりを経験し、人と人との繋がり『一期一会』を大切にしながら日々仕事をしています。

今日は私自身のことについて話をしていきます。

私は、福岡市で生まれ高校を卒業するまで九州で生活をし、高校卒業後は、神奈川県警察の警察官として20年、主に刑事課員として職務を全うしてきました。

転機が訪れたのは、持病である腰痛が悪化し職務をこなすことが困難となり、考えた末に葬儀業界に足を踏み入れました。

最初は東京都内の葬儀社で勤務し、その後、個人で葬儀会社を立ち上げ、現在は横浜市を拠点にして仕事をしていますが、これまで様々な方との繋がりがあり、今に至ることは決して忘れてはいません。

以前、酒好きだった私は、肝臓に無理がたたり病気になりました。病院に通院しながら投薬治療をしていましたが、数年前にとうとうダウンしてしまい、その際に助けて頂いたのが、大学病院の院長を経験されていた過去がある方でした。

その方は私が以前担当した葬儀の御親族のひとりで、相談をするとその方が後輩の先生を紹介して頂き、直ぐに診察、次の日には入院となり命を救って頂きました。

また、過去には他の病院長や弁護士、警察関係者、不動産業の方など、様々な方と知り合い、その度に「一期一会」という言葉を大切に、皆様と誠実に向き合い葬儀や関係する問題の相談に乗っています。

私達人間は、生活している限り「人との繋がり」を無くすことはできず、ひとりでは生きていくことはできません。

葬儀も関係する花屋さんや寝台車業、司会者、料理屋さんや返礼品屋さん等と協力しなければ成り立ちません。

私はこの様な「人との繋がり」一期一会を大切に、今後も葬儀のご依頼者様とも同じような考えの基に接していこうと考えています。

----------------------------------------------------------------------

セレモニー飛翔

住所:神奈川県横浜市神奈川区菅田町776-1 2-8-205

----------------------------------------------------------------------